2009年10月アーカイブ

昨日のNY市場は前日の上げ分を一気に戻した暴下げとなりました。その流れを受けて為替の方も円高が加速した模様です。

昨日はその円高により2単位、90.50円・90.00円が約定する結果となりました。来週は少し反発を期待したいところですが、しばらくは円高が続きそうな勢いです。焦らず為替の行方を見守りたいです。

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それにしても寝ている間に約定できるのですから便利なシステムですね。

昨日書いたS株投資ですが、日経大きく下げていたので早速5銘柄購入しました。購入銘柄は以下に掲載するとおりです。

どの銘柄もそこそこ配当利回りも良く長期保有に向いた銘柄だと判断しました。それぞれ目標額を設定してそれ以上になれば売り、それ以外は長期保有のスタンスで挑みます。

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昨日は米ドル2単位を機械的に売却できました。90.50円、91.00円で購入して、それぞれ91.10円、91.60円で利確です。

売買は現在検証中の機械的売買を実行しています。この利確で合計1,600円の純利益となりました。もう少し検証が必要ですが中々楽ができて良いかもしれません。

昨日の売買記録と現在の注文状況を掲載しておきます。

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現在のポジションは91.50円、92.00円分を保有中です。後は上記のように円高、円安に触れても約定できる注文としています。

本日の日経は予想通り大きく下げてしまいました。こういう日は業績の良し悪しなどは関係なく全ての銘柄が下げてしまいます。

そこで管理人はお昼休憩に前場、大きく下げて少し反発が期待出来る銘柄に投資を行うことが多々あります。本日はワラントへ投資してみました。

購入銘柄は8058三菱商事です。前場は1,900円を下回って大きく下げていました。株式投資の場合は100株単位なので20万円近くの費用が必要となりますがワラントの場合僅かなお金で参加することができます。

本日購入した銘柄は三菱商事コール63回でした。行使価格が1,800円と株価とほぼ同額です。しかも実効ギヤリングは5倍を越しています。

1ワラント4.24円で1万ワラントを購入し、すかさず4.65円で売却注文を出しておいたところ予想通り約定していました。

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お昼休憩に注文をして僅か2時間程度で数千円ではありますが利益を得ることが出来ました。まさにランチタイムトレード成功でした。

そして、本日S株へ数銘柄購入しましたので後日詳細の報告をします。

S株はSBI証券オリジナルの商品です。類似商品にカブドットコム証券のプチ株などがあります。ここで簡単にS株について紹介します。

通常の取引所での株取引では、各銘柄毎に1,000株・100株など売買の最低単位である単元株数が決まっていますが、S株では、単元株数に関らず1株から購入できます。類似商品で「ミニ株」と言うものがありますが、これは単元株数の1/10単位での取引となります。

S株の場合は単元株数の1/100、1/1000単位等で取引が可能となります。先ほども書きましたが単元未満の最小単位である1株の整数倍から購入が可能です。正規の株主として発行会社に登録されるので配当や分割増資等も通常株主と同等に貰うことができます。

S株は単元未満株を売買(1株から取引が可能)できるため少額株式取引が可能な商品です。

手数料についても約定代金の0.525%(税込)、最低手数料:52円(税込) と株初心者には入門しやすいシステムだと思います。

S株投資売買システム
S株は上記で書いたとおり優れものの商品です。しかし、S株を投資するにもルールを決めておく必要があります。管理人のS株投資システムを自分なりにまとめてみました。このシステムに従い売買を繰り返していきたいと考えています。

【管理人のS株投資買うためのルール】
1.財務面で安心できる銘柄(倒産などのリスク回避)
2.配当利回りの良い会社(長期間保有することを前提)
3.1銘柄1万円から5万円の範囲とする。
4.長期保有(永久)ただし、購入時より目標額以上あげた場合は売却

【管理人のS株投資売るためのルール】
1.購入時より20%以上上昇した場合は売り
2.重大な事故や悪いニュースなどが出た場合

基本的なルールとして「損切はしない」を原則とします。購入時より安くなった場合は配当を貰いながら保有し続けます。その為にも配当利回りの良い銘柄を購入します。そして、購入時より20%以上値上がりした場合はすかさず売却します。

できる限りシンプルなルールが個人的には好きなのでこの売買方式でしばらくは対応していきます。

昨日は円高によりIFDでの指値注文に次々にヒットしました。

91.50円、91.00円と2単位の約定です。売り目標はそれぞれ60銭プラスの92.10円、91.60円に設定しています。

この2銘柄がヒットしたと言うことは以前購入している92.00円は大きくマイナスになっていると言うことになります。(涙)しかし、悲観することなく無事92.60円で帰還することを期待しておきます。

一方、株式市場の方ですが昨日もNY市場で大きく下げています。この分で行くと本日の日経も大きく下げて始まりそうです。これから年末に向け雲行きが怪しい感じがしています。

何れにしてもほぼ全てを自動注文で売買をしているためあまりプレッシャーにはなっていません。

少額投資を楽しんでいると言う感じです。それでは本日も頑張りましょう。全ての約定は携帯へ届くようになっているので本日は良いお知らせメールが来ることを期待しておきます。

中国株も意外に小額で投資が可能です。管理人も数千円の銘柄から2万円台の銘柄を購入しています。

中国株には大きく分けて3つの市場があります。香港、上海、シンセンです。それぞれの市場での取引は異なるため注意が必要です。

管理人はこの3市場をバランス良く購入して行こうと考えています。香港市場は比較的有名な銘柄も多いのですが高額になる銘柄も多く少額投資の管理人では購入が少し厳しいようです。

上海銘柄はドル建てで購入します。また数千円台から多くの銘柄が購入できるので中国株をこれから始めてみようかと考えている人は良いかもしれません。

シンセン市場も上記の上海市場と同様で比較的安い価格で購入ができます。配当利回りの良い銘柄を購入したいと考えています。香港ドル建てでの購入になります。

今後も中国株については取引方法や銘柄をBlogの方へ更新していきたいと考えています。参考までに現在の管理人の中国株の保有状況を掲載しておきます。

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先週末に注文をしていた中から一銘柄、92.00円で米ドルコールがヒットしました。

約定後、機械が自動的に予め決めておいた価格92.60円で売り注文を出してくれているので、後は売れるのを待つばかりです。。。

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結果はどうあれ自動売買は楽です。後は自分のルールをしっかりと確立していくことが重要です。

日常多忙なサラリーマンでは日々パソコンの画面に張り付いて取引をすることは不可能です。 先週から思考的にしているFXシステム売買で今週は挑んでみたいと考えています。

まず、先週末の米ドルは92.03円付近で終えています。この価格を受けて管理人の注文は92.00円、91.50円、91.00円、90.50円とIFDで注文をしました。

売り目標もそれぞれ92.60円、92.10円、91.60円、91.10円で設定しています。この60銭が良いのか悪いのかは分かりませんがデータを集めるためにも暫くはこのルールで行うこととします。

IFD注文なので後はこのままほったらかしで良いと思います。一つ不安はこのまま円安が続くことも十分考えられます。そこでIFDの注文に更にストップ機能を搭載して注文するのも一つの方法と考え注文を出しておきました。

このIFDのストップ機能付き注文は簡単に説明すると92.03円で終えた米ドルが92.00円になることも無くそのまま円安に向かい92.50円より高くなることも想定しての注文です。

つまり、92.50円を超えると買い注文が発生して、約定後93.10円で売り注文を出すと言う注文です。この注文方法にしておくと、想定以上の円安にも対応が可能となります。

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FXシステム売買を思考中の管理人です。 先週から挑戦していますが注文方法について一歩前進したいと考えています。 通常の注文は指値注文で指定額で売買しますが、それでは芸がありません。

そこでIFDを積極的に用いて来週以降は売買しようと思います。 IFDとは簡単に説明すると買値の注文と約定後の売却の注文が同時に出せるという優れものです。

例えば92.00円で買い注文を出しておいて、それが約定すると自動的に92.60円で売却の注文を出すことができると言うものです。これは私のようなサラリーマンには非常に便利な注文方法です。

その他にも様々な注文方法があるので以下に参考として載せておきます。

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昨日購入した米ドル91.00円で購入分ですが予定通り91.60円で利確に成功しました。

その日のうちに売買が成立したので手数料は50円で済んだようです。純利益は550円です。

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昨夜は疲れて約定時には眠っていましたが自動売買のお陰で利確できました。

本日は再び91.00円で買いの注文を入れておきました。

昨日書いたFXシステムトレードですが、米ドル91円でいよいよ開始します。

機械的売買なので91円で買い注文を出しておくのみです。約定するとすかさず91円60銭で売り注文を出します。また、円高に対して90円50銭、90円00銭で買い注文を入れておきます。

一連の作業はこれで終わりです。超簡単ルールです。

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 注文期限は無期限で設定できるので注文後はじっと待つのみです。

サラリーマンには24時間常に値動きしている為替は手が出しにくい商品です。

そこで、管理人はFXトレードを機械的に売買することに挑戦してみます。勿論、小額でですが・・。

機械的といっても内容は極めて簡単です。ルールは以下の通りです。

1.購入銘柄は「米ドル」のみ

2.購入は全てコール(買い)のみ

3.購入価格より60銭円安になれば売り

4.購入価格より50銭円高になれば新規で一単位追加購入。

5.レバレッジは10で購入

6.損切はしない(ストップロスの場合は諦めます)

このルールだと注文をしておくことで自動売買が可能となります。

取引会社はJNB(ジャパンネットバンク)です。1単位1,000ドルで証拠金として8,000円が必要です。

手数料は一回50円となります。つまり買った時点で50円、売った時点でさらに50円で合計100円です。

(一日で売買を終結すると半額ですみます。)

管理人が売り目標にしている+60銭は手数料100円差引いた500円の利益を求めるものです。

4926 シーボン 売買記録

2009年9月11日に新規上場した銘柄です。公募価格は1,890円に対して初値は1,830円と人気薄でした。しかしこの銘柄は意外に狙い目のような気がしています。

IPO銘柄で初値を高くつけた銘柄は下げると中々上昇しにくい反面、初値が低調な銘柄は人気化すると見る見る上昇します。

事業内容はスキンケア製品(洗顔料・クレンジング等のベーシック製品及び美容液・クリーム等のスペシャル製品等)を中心とする化粧品及び医薬部外品の製造販売

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3150 ユビキタスエナジー 売買記録

この銘柄は2度目の取引です。銘柄によりそれぞれ癖があるのでできる限り同じ銘柄で売買をしたいと考えています。ユビキタスエナジーで2連勝

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3150 ユビキタスエナジー 売買記録

この銘柄は2009年3月19日に新規上場した銘柄。公募価格950円に対して初値は2,000円でした。

現在は下降局面で株価は1,200円台で推移しています。

事業内容はエネルギーコスト削減効果を有する商品サービスや環境負荷削減効果を有する商品サービスの販売をしています。今の時代には良く合った業種だと思います。

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