2009年11月アーカイブ

円高、日本株安・・このままでは自分の大切な資産がどうなることやら・・。
色々考えた挙句出た結論は「オールクリア」です。

と言っても為替とS株を全て売却しました。勿論以前にBlogで書いていた「損切はしません」に反しての売却行為でした。

もう一度、全てを見直し「出直し」を試みることにします。・・と言っても簡単ですが(汗)
FXとS株分の資産を一旦中国株にシフトしようと考えています。

取あえず先週、早々FXは全て売却した(マイナス4万円)資金で新規公開株「中国民生銀行」を500株購入しました。この会社についてはまた詳細をお伝えします。

そして、今週は更に数銘柄の中国株をスクリーニングして購入しようと考えています。
何故この場に及んで中国株か・・ですがFX、日本株と比較すると今現在では中国株が一番安定しているからです。

FXと日本株でマイナス5万円程度の損失を計上しましたが少額投資だからこの程度の損で済んだと考えれば「出直し」するには丁度良い機会かもしれません。

これからもコツコツの精神だけは忘れずにがんばります。

暫く更新を怠っている間に数十年ぶりの円高が訪れてきました。
勿論、私の為替取引システムも悲鳴をあげています(涙)しかし、そこが少額投資の良いところで大きくマイナスにはなっているものの金額にすれば何とかできる許容範囲です。

このまま円高が続くと私の資産より日本の経済が心配になります。トヨタをはじめとする自動車産業やソニー、パナソッニックなどの電気産業は大打撃になるのは必然です。

やはり上記の円高イコール日本経済の沈没を考えると中国株をはじめとした海外へ資金をシフトすると言うことを視野に入れる時期が来たと考えます。既に遅いのかもしれませんが・・。

今週末にはその辺をゆっくりと自分なりに考えてみたいと思っています。今までのようにFX、日本株、中国株・・で分散投資が良いのかどうか。

何れにしても泣き言ばかり言っていても仕方の無いことです。何とか踏ん張ることを考えてきます。

日本の株式市場、為替市場が先行き不透明な状況が続きます。不透明と言うより底を知らない下降局面の様にも思えます。

もちろん、管理人が保有しているS株(日本株)やFX(米ドルコール)も下降しています。そんな状況下で唯一中国株のみが意外に踏ん張りを見せてくれています。今日は保有銘柄の内の一銘柄をご紹介します。

上海市の小売大手。上海友誼商店、スーパーマーケット「聯華超市」、建材ショップ「好美家」などを経営する。香港メインボードに上場する小売チェーンの聯華超市股フン有限公司を傘下に置く。

このほか上海市西部近郊のショッピングモール「西郊購物中心」、ショッピングセンター「友誼南方商城」(旧・八佰伴南方商城=ヤオハン)、デパート「友誼百貨南方店」、「虹橋友誼商城」などを経営する。 

100株から購入可能で13,554円(株価は変動しています)楽しみのある銘柄です。

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保有中の中国株で「深セン赤湾石油基地」が調子よく上げてくれています。この会社は何をする会社かといえば

シンガポール資本との合弁石油探査会社で本業は中国南海石油の探査、開発及び生産活動に対する後方支援です。後方支援には所有する赤湾石油サービス基地の経営なども含まれています。

また資本参加している子会社を通じて海洋工事の構造物の製造、メンテナンスサービスを行っています。2001年の市場シェアは45%。石油需要の増加や陸上資源の枯渇という中国のエネルギー環境が同社業績にはプラス。

100株から購入可能です。100株の価格は11,844円です。(株価は変動しています。)
日本市場にはあまり無いタイプの会社(業種)で1万円程度で購入可能な銘柄でした。

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本日の日経平均は9,729.93円(前日比-61.25円)と言う結果でした。どうもはっきりしない値動きです。期待のNYが上げても最近の東京市場はあまり影響されない状況です。

そしてさらに為替の方では円高が進捗しています。どこまで円高になるのかは知れませんがこの円高が日本経済に与える影響は計り知れないものだと考えます。

何れはボディーブローのように効いてくるのでしょうね。怖いです。今後は少し日本株(S株)は控えて中国株のほうへ資金を回していきたいと考えています。僅かな資金ですが・・。

一方、FXの方も90.50円、90.00円、89.50円、89.00円と連続してヒットしています。簡単に言うと今の時点ではそれだけマイナスが大きくなっていると言う結果になっています。トホホホ

レバレッジはあまり大きなリスクを取っていないため余力はまだ有りますが気分的には面白くありません。せめて90円前半で推移してほしいです。

今日は愚痴っぽいことばかり書いてしましました。その中で明るいニュースは我が愛馬のサンディエゴシチーが今週21日(土)東京スポーツ杯G3に出走することです。

1着賞金が3200万円あり勝つと3万円~4万円程度いただけます。頑張ってほしいです。前回のレースもG3で優勝しており、そのときは記念のオリジナルジャンパーまでいただけました。

競馬好きでない方はさらっと通り過ぎてください。管理人は20代の頃より競馬が好きで毎週テレビ中継を見ています。競馬が好きというか一生懸命走る馬が好きなのです。

そのため、あまり馬券などは購入した記憶はありません。そして5年前に競馬ファンドと言うものがあるのを知り購入することにしました。このファンドは簡単に言うと「一口馬主」です。

つまり中央競馬の馬を購入するには数千万円必要ですが、一般のサラリーマンでは愛馬を保有するなんて夢のまた夢です。そこでその数千万円を数百口の出資金を集めて購入すると言う制度が一口馬主制度なのです。

勿論、自分の好きな馬に出資できその愛馬がターフを駆け抜けるなんて考えただけでも胸弾みます。ファンドとしては正直儲かりませんが馬券を購入して楽しむより愛馬を持つ喜びを感じながら出資した方が同じお金を使うにしても良いのではないかと管理人は考えています。

そして気になる1口の出資額ですが2万円程度から4万円程度で愛馬を保有することができます。これは管理人が出資している愛馬会での話ですが。その他の愛馬会も沢山有り、出資額はそれぞれ異なるようです。

ところで自分の愛馬が1勝すると一体幾ら利益が出るのか気になるところですが、当然レースの獲得賞金により異なります。未勝利戦などは500万円程度、G1などは数億円ですから配当金もピンキリです。参考にG1レースと新馬戦レースでの資料があるので掲載しておきます。

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兎角、株式や為替の方へ目が向きやすいのですが、こうしたファンドを自分の投資に少しでも組み込むことで休日にも楽しみが増えると言うことになります。管理人もこのファンドに数頭の愛馬で参加中です。

昨日は分散投資の威力が最大限に発揮された一日でした。日本株は軟調に推移して保有株も総じて下落しました。一方、為替取引は久々の円安で2単位の利確。

そしてそして中国株、昨日は大暴騰しました。保有株のほとんどの銘柄が5%以上の値上がりです。香港株はあまり上げませんでしたが、本土株、シンセン・上海は大暴騰でした。

暴騰の要因は人民元の切り上げ観測とAB株統合の期待感から上がったみたいです。以前からこの話題は出ていましたが最近具体性が出てきたようです。

暴騰の合間を縫って昨日は中国株を2銘柄購入しました。深セン物業発展を新規に100株と江蘇新城不動産は追加100株です。何れも不動産関連ですが日本の不動産株より期待が持てそうです。

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日本株が軟調な折、中国株が暴騰してまさに分散投資の有効性を実感した一日となりました。来週以降どうなるかは分かりませんが暫くは興味を持って見守りたいですね。

米ドルがやっとのおもいで上昇してくれました。まだまだ楽観的には慣れませんが取り合えず一安心です。昨夜は2単位ほど久々に利確することができました。

それぞれ2単位ずつ購入していたので利益は当初の倍、2千円と言うことになります。このまま上昇してくれると日本経済にもプラスだし嬉しいのですが・・。

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FX投資、S株投資、中国株投資それぞれ特徴があり面白い取引ができていて楽しいです。
分散投資にもなっているので暫くはこの線で継続です。

11月も中旬を迎え間もなく年末です。早いものですね。そこで今日は11月配当銘柄で利回りの良い銘柄を検証してみました。

管理人は毎月配当利回りをチェックして良い銘柄があればS株でプチ投資するようにしています。S株投資であれば1株から購入が可能なのでほとんどの銘柄が購入可能となります。

参考に岩井証券が毎月公開している「11月配当利回り」表を掲載しておきます。

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意外に配当利回りの良い銘柄が多くて驚いています。

昨日は中国株の隆成集団を購入しました。この銘柄の魅力は何といっても配当利回りです。長期保有に向いた中国株だと考えています。購入額も2万円超なので比較的買いやすいとですね。

管理人が保有している中国光大国際のように大きく成長してほしいです。為替の方も89円~90円で動かない状況下ではこうした中国株へ投資するのも一つの手法だと思います。

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株価が割安か割高かを見極める最も良く使われる指標にPERという指標があります。簡単に以下に説明します。

PER【株価収益率:Price Earnings Ratio】
会社の利益を基準に他の株式に比べて株価が割高か割安かを判断するのがPERです。株価が1株当たり利益の何倍になっているかを比較することによって、評価が高いか低いかを判断します。管理人は15倍以内を割安株と基準を決めています。

そこで、今回は中国株でPER15倍以下で、かつ1万円以内で購入可能な銘柄をスクリーニングしてみました。意外にあるものですね。(驚)

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追記:為替は今週は90円前後で動きません。静かな時間が経っています。そろそろどちらかへ動きそうな予感もします。

10月に購入した銘柄について報告します。購入銘柄は5銘柄でしたが全ての銘柄でマイナス計上しています。(涙)

しかしながら、管理人のS株投資の法則では「損切をしない」で暫くは持ち続けていく予定です。購入当初に決めた価格に到達すれば売却しますが、そうでない場合は永久的に保有します。

そのためにお気に入りの銘柄で比較的配当利回りの良い銘柄を購入しています。暫くは東京マーケットも軟調な展開になると想定されますが気長に保有します。

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管理人が小額で中国株へ投資を始めて数ヶ月が経ちます。その中の銘柄に「中国光大国際」(エバ-ブライトインタ-) という会社があります。

この会社は環境保護、インフラ、不動産投資を主力とする香港登記の投資持ち株会社です。

環境保護分野では、江蘇省でのゴミ焼却発電、山東省での汚水処理などを展開しています。江蘇省蘇州市では固形廃棄物処理のモデル基地を建設。有害産業廃棄物の埋め立てなどを手がけています。

インフラ分野では、福建省福州市の有料橋「福州青州大橋」を経営。不動産投資では広東省深セン市の商業用物件「中山花園」などを賃貸しています。

面白い会社で業績も株価も確実に伸びてきています。今年の7月2日 2.2 HK$(約28,937円)で購入しました。その後の株価とチャート参考に掲載しておきます。

中国株の魅力は将来性のある面白い企業が小額で投資できるので管理人はこれからも継続して投資していきたいと考えています。

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本日も1単位ほど利確できました。調子は上々のようです。現在のように89円~92円付近で上げたり下げたりしてくれると、このシステムの力が十分発揮できるのではないでしょうか。

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そして一歩前進!!というか注文を2単位と少し上乗せしてみます。こうすると今まで一回の利益が500円でしたが次回以降は1,000円となります。はてさてどうなるのでしょうか。

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本日も1単位利確することに成功しました。というか機械的売買で上手く利益が出ている状況です。大きく利益を出そうとすると無理のあるFXですが、月に数千円程度の利益で満足できるのならばこのシステム今のところ使えそうです。

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昨日はどこまで円高に触れるかと心配していましたが何とか90円前後で落ち着きを見せてくれました。管理人の場合は自動売買を試みているので迷うことなく買ったり売ったりの連続です。

恐らくチャートの値動きを見ながらであれば売買に躊躇することも多々あるのではないかと想像します。あくまでも機会の感覚で冷静に取引をすることに今後も傾注したいです。

昨日というか本日早々、一単位利確していました。最近コツコツと調子よく利確出来ているので心も少し余裕が出てきた模様です。

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先週末から為替が大きくうねりながら激動しています。こういう時には焦らず落ちついてトレードしたいものです。

本日は午前7時15分にいきなり89円50銭で約定メールが届きました(汗) 今日もまた大きく円高にふれるのでは・・と思いながらドキドキした気分で出社しました。

そして約定3時間後に幸いなことに90円10銭で目出度く利確できていました。IFD注文の良いところが存分に発揮できました。

その後は再89円50銭で注文を出しておきました。まだまだ円高は続きそうなので、85円くらいまで注文を出しておく必要がありそうです。

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