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NYダウとCME株価でワラント投資
Posted at 08/02/07 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
本日は一日多忙のため取引はありません。朝起きてシュミレーションはいたしましたが(^_^)v
日経平均の値動きはCME(シカゴ先物)やNYダウに連動する形で前場は寄りますね。その後の日経もパターン化したら以下の動きになります。
1.NYダウ、CMEが暴騰
(1)日経は高寄りで始まり、その後は下げに転じる
(2)日経高寄り後、一旦下げるが、その後はV字で高値引け
(3)日経高寄り後、さらに値を上げて高値を更新して終える
2.NYダウ、CMEが暴落
(1)日経は安寄りで始まり、その後は上げに転じる
(2)日経安寄り後、一旦上げるが、その後は急激に下げる
(3)日経安寄り後、さらに値を下げ安値を更新して終える
上記の6つのパターンに分類されますね。本日は2-(1)のパターンでしたね。ヾ(´∇`)ノ゙
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〔さらに日経平均について深く考えてみる〕
日経平均の値動きはNYダウやCMEに大きく影響されるため、朝起きたらぜひNYダウとCME価格だけはチェックしておくべきです。
上記6つのパターンでは6通り・・という風にとらわれがちですか1.2で必ず分別できるので3つまでに絞ることができます。さらに日経平均のトレンドによってこの3つのパターンも確率的に選択できることができます。
下降トレンドの場合、1.NYダウ、CMEが暴騰・・であれば(1)のパターンが非常に多いような気がします。その反面、上昇トレンドの場合、(3)のパターンが多くなるようです。こうして順を追って整理していくと意外に日経平均の動きをシュミレーションできます。株式投資とは「確立」の世界ではないでしょうか。順序だてて整理していく投資を目指して行きたいものです。
もう一度整理すると
1.NYダウ、CME株価をチェック
2.現時点で日経平均は「上昇トレンド」か「下降トレンド」かを理解しておく
3.日経平均の一日の値動きを(1)~(3)でシュミレーション
特に時間帯としては開始9:00~9:30は活発な値動きになるため様子見です。そこで、パターン(1)(2)を想定するなら買い出動です。(3)はよほど自信があるときのみ参戦がいいと思います。また、ワラントの場合は市場が取引されていない11:00~12:30の間も投資可能なのでここも狙い目として考えるべきです。後場から一変することが良くありますので。
注意:色々なことを書きましたが、これはあくまでも私の考えで書いているだけです。(^o⌒*)/
というようなことで、毎日NYダウ、日経の値動きを上記番号で検証していくことにします。
2月7日NYダウ‐65.03ドル
【日経平均株価】
始値13,077.25
安値12,972.55(11時前)
高値13,244.19(15時前)
終値13,207.15(+107.91)
パターン2-(1)
ワラント投資ならお昼休憩に日経平均コールを購入していると・・です。
結果を見て書いている面もあるので勘弁してください。/(υωυ)\
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