深セン市場の最近のブログ記事

中国株に移行して1週間、昨日は3銘柄購入しました。購入銘柄は深セン「赤湾石油基地」「江蘇新城不動産」「 仏山照明」です。何れも本土株で上海市場とシンセン市場のものです。

中国株に投資している投資家の多くは香港市場が中心のようです。特にハンセン、H株市場は人気のある銘柄も多く広く一般の投資家にもなじみのある銘柄が多くあります。

そうした状況の中で管理人は比較的小額で投資できて大化けの可能性のある本土株を中心にして行こうと考えています。

上海市場はドル建て、シンセン市場は香港ドル建てでの売買です。特に今はドル安なので上海銘柄も安く購入できます。

更に本土株の魅力は配当利回りと無償増資に魅力ある銘柄が多いと言うことでしょうか。管理人が保有している 「上海振華重工 」「仏山照明」「上海友誼集団 」「深セン物業発展」等の銘柄は無償増資で株数が増えています。特に「上海振華重工 」は10:3、「仏山照明」は10:4もの無償分割が行われました。

勿論、分割後はその分の株価は下がりますが、何れは元の株価に戻る可能性が高いと考えています。人民元高、株高、無償増資で株価が増える、まさにトリプルメリットではないでしょうか。

そして本土株は以前からA株との統合など様々な懸案もあり将来以外に大化けするのでは・・と考えています。

本土株への投資銘柄としては上海万博銘柄も面白そうです。業種としては建設業、不動産業、小売業、運輸業などが有望です。管理人も上海を基盤にしている銘柄を数銘柄保有していますがもう少し増やしていきたいと考えています。

昨日は分散投資の威力が最大限に発揮された一日でした。日本株は軟調に推移して保有株も総じて下落しました。一方、為替取引は久々の円安で2単位の利確。

そしてそして中国株、昨日は大暴騰しました。保有株のほとんどの銘柄が5%以上の値上がりです。香港株はあまり上げませんでしたが、本土株、シンセン・上海は大暴騰でした。

暴騰の要因は人民元の切り上げ観測とAB株統合の期待感から上がったみたいです。以前からこの話題は出ていましたが最近具体性が出てきたようです。

暴騰の合間を縫って昨日は中国株を2銘柄購入しました。深セン物業発展を新規に100株と江蘇新城不動産は追加100株です。何れも不動産関連ですが日本の不動産株より期待が持てそうです。

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日本株が軟調な折、中国株が暴騰してまさに分散投資の有効性を実感した一日となりました。来週以降どうなるかは分かりませんが暫くは興味を持って見守りたいですね。