S株投資の最近のブログ記事

11月も中旬を迎え間もなく年末です。早いものですね。そこで今日は11月配当銘柄で利回りの良い銘柄を検証してみました。

管理人は毎月配当利回りをチェックして良い銘柄があればS株でプチ投資するようにしています。S株投資であれば1株から購入が可能なのでほとんどの銘柄が購入可能となります。

参考に岩井証券が毎月公開している「11月配当利回り」表を掲載しておきます。

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意外に配当利回りの良い銘柄が多くて驚いています。

10月に購入した銘柄について報告します。購入銘柄は5銘柄でしたが全ての銘柄でマイナス計上しています。(涙)

しかしながら、管理人のS株投資の法則では「損切をしない」で暫くは持ち続けていく予定です。購入当初に決めた価格に到達すれば売却しますが、そうでない場合は永久的に保有します。

そのためにお気に入りの銘柄で比較的配当利回りの良い銘柄を購入しています。暫くは東京マーケットも軟調な展開になると想定されますが気長に保有します。

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昨日書いたS株投資ですが、日経大きく下げていたので早速5銘柄購入しました。購入銘柄は以下に掲載するとおりです。

どの銘柄もそこそこ配当利回りも良く長期保有に向いた銘柄だと判断しました。それぞれ目標額を設定してそれ以上になれば売り、それ以外は長期保有のスタンスで挑みます。

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S株はSBI証券オリジナルの商品です。類似商品にカブドットコム証券のプチ株などがあります。ここで簡単にS株について紹介します。

通常の取引所での株取引では、各銘柄毎に1,000株・100株など売買の最低単位である単元株数が決まっていますが、S株では、単元株数に関らず1株から購入できます。類似商品で「ミニ株」と言うものがありますが、これは単元株数の1/10単位での取引となります。

S株の場合は単元株数の1/100、1/1000単位等で取引が可能となります。先ほども書きましたが単元未満の最小単位である1株の整数倍から購入が可能です。正規の株主として発行会社に登録されるので配当や分割増資等も通常株主と同等に貰うことができます。

S株は単元未満株を売買(1株から取引が可能)できるため少額株式取引が可能な商品です。

手数料についても約定代金の0.525%(税込)、最低手数料:52円(税込) と株初心者には入門しやすいシステムだと思います。

S株投資売買システム
S株は上記で書いたとおり優れものの商品です。しかし、S株を投資するにもルールを決めておく必要があります。管理人のS株投資システムを自分なりにまとめてみました。このシステムに従い売買を繰り返していきたいと考えています。

【管理人のS株投資買うためのルール】
1.財務面で安心できる銘柄(倒産などのリスク回避)
2.配当利回りの良い会社(長期間保有することを前提)
3.1銘柄1万円から5万円の範囲とする。
4.長期保有(永久)ただし、購入時より目標額以上あげた場合は売却

【管理人のS株投資売るためのルール】
1.購入時より20%以上上昇した場合は売り
2.重大な事故や悪いニュースなどが出た場合

基本的なルールとして「損切はしない」を原則とします。購入時より安くなった場合は配当を貰いながら保有し続けます。その為にも配当利回りの良い銘柄を購入します。そして、購入時より20%以上値上がりした場合はすかさず売却します。

できる限りシンプルなルールが個人的には好きなのでこの売買方式でしばらくは対応していきます。