日経225先物取引入門

日経225先物について記事一覧

日経225先物取引

日経225先物取引とは、まだ価格のきまっていない未来の日経平均株価指数を取引するものです。日経225先物は大阪証券取引所上場されています。同じく先物取引指数としてTOPIX先物取引やJGB先物取引(日本国債)があります。これらは東京証券取引所に上場されています。昔は、流動性がなかった日経225先物取...

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必要証拠金

日経225先物をはじめるにあたって 必要証拠金をいう現金を各証券会社に入れなくてはいけません。必要証拠金は、取引所が定めた証拠金額以上で、各証券会社が定めたものです。先物取引において損失が出た場合、その決済のための証拠金で、決済履行に使われます。たとえば、あなたが、1枚10000円で買っていた場合、...

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SPAN証拠金

必要証拠金を産出するに当たっての基準のようなもの。各証券会社が、トレーダーから預かる証拠金の額を算出する基準にします。SPAN(スパン)証拠金は、2000年10月30日から大阪証券取引所、東京証券取引所に導入された先物の証拠金制度をさします。現在のSPAN証拠金 大証 SPANパラメーター情報htt...

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取引の単位

株式ですと1株、100株、1000株と、単位が株数です。日経225先物の取引の売買単位は1枚、2枚、3枚と言う枚数で表します。1枚は1000倍のレバレッジがあるので、実際には、日経平均10,000円と仮定すると、1000万円の取引をしているということになります。取引額が大きいということにも注意してお...

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売買損益について

日経平均先物取引の損益は、取引倍率が1000倍、いわゆるレバレッジが1000倍。miniは取引倍率が100倍、レバレッジが100倍です。日経225先物で先物が10円上下するごとに、10,000円上下することになりますね。最低取引が1枚からで、10円刻みですので、10,000円の損益が発生するわけです...

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レバレッジ効果

レバレッジ効果とは、てこの原理と言われます。証券会社に差し入れた証拠金の20から30倍の取引が出来ます。巨額の利益を生むのも、このレバレッジがあるからです。運よく、日経平均が500円上がった時に、5枚持っていたと仮定するとなんと250万円も利益が出ることになります。このときの証拠金が60万円程度とな...

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